2025年の誠信経営の実施方法
2025年には、オンライン研修の受講人数が239名に達しました。
誠信経営については、「誠信経営規範」に従い、企業の誠信原則、実施内容、禁止事項および関連法令の遵守を定めています。
また、新入社員には入社時に廉潔条項への署名を求めており、62名が署名を完了し、達成率は100%でした。
これらの署名を通じて、誠信経営の規範を従業員に周知するとともに、倫理的な企業文化の推進および法令遵守を強化しています。
取締役会秘書室は2025年度、各四半期の財務報告前30日および四半期報告前15日の期間における株式取引禁止について、取締役および内部関係者へ周知を行いました。
サプライヤーコミットメント
- 2025年の新規サプライヤーは49社で、2024年より11社(+29%)増加。
- サプライヤーの誠信・廉潔コミットメント書の回収率は97%で、2024年と同率です。
注:残り3%は上場企業であり、公式サイトに関連方針を公開しているため署名不要。
インサイダー取引防止
- 年度財務報告発表前30日および四半期財務報告発表前15日のクローズド期間中は、取締役および内部者は株式を取引してはならないことを定期的に周知。
声明およびコミットメント
- 新入社員に対し、「従業員倫理行動規範」および「商業倫理コミットメント書」の署名を継続実施。
行動規範違反案件または通報
教育訓練および啓発活動
誠信経営に関する教育訓練および啓発活動を継続実施。2025年の実施状況は以下の通り:
- 2025/5/28 誠信経営研修(1時間)、239名受講。
- 2025/8/13 営業秘密保護研修(1時間)、191名受講。
- 2025/8/13 インサイダー取引防止研修(1時間)、146名受講。
2025/11/4 取締役会に報告済み。